宮崎神青ブログ - 夏色

夏色

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活動報告
執筆 : 
office 2016-7-30 12:56

平成28年7月29日、当会第35回神職子弟の集いを日向市にて開催致しました。

(神職子弟の集いについてはこちら

 

趣旨

神武天皇御降誕の地である宮崎県には、紀元二千六百年時に聖蹟として顕彰された神社をはじめ神武天皇ゆかりの史蹟が多く残っている。
神武天皇崩御より二千六百年の節目の年にあたる本年、御東遷御船出の地である日向市美々津に神職子弟が集い、伝承に触れながら神武さまに親しみ、さらには相互の交流を図るべく本事業を開催する。

 

まずは、神武天皇お船出の地である立磐神社正式参拝。(立磐神社についてはこちら

海軍発祥之地碑(立磐神社前)

戸高宮司様にはご多忙中にも拘わりませず、ご厚遇にあずかり誠に有難うございました。

 

つづいて、

皆でお船出だんごを作りました。

 

神武天皇お船出に際し、美々津の人々は餡入りの団子を差し上げる予定であったそうです。

しかしながら、急にお船出が決まったので慌ててうすの中に餅と餡をほうりこんで、

団子を作って差し上げたそうです。

 

上手にできました!お船出には間に合ったかな~???

 

その後、石並川キャンプ場へ移動し、川遊びとバーベキューを満喫しました。

総勢35名参加のもと、怪我等もなく無事に納めることができました。

 

ご担当いただきました県北地区会員に心から感謝申し上げます。

子供達にとって夏休みの思いでの一コマになったことと思います。

お疲れさまでした<(_ _)>

 

夏色 ♪/ ゆず    作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁

駐車場のネコはアクビをしながら 今日も一日を過ごしてゆく

 

何も変わらない 穏やかな街並

 

みんな夏が来たって浮かれ気分なのに 君は一人さえない顔してるネ

 

そうだ君に見せたい物があるんだ

大きな五時半の夕やけ 子供の頃と同じように

 

海も空も雲も僕等でさえも 染めてゆくから

この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて

 


ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく

風鈴の音でウトウトしながら 夢見ごこちでヨダレをたらしてる

 

Oh いつもと同じ網戸ごしの風の匂い

 


休日でみんなもゴロゴロしてるのに 君はずいぶん忙しい顔をしてるネ

 

そうだいつかのあの場所へ行こう

真夏の夜の波の音は不思議な程心静かになる

 


少しだけ全て忘れて波の音の中 包みこまれてゆく

この細い細いうら道を抜けて 誰もいない大きな夜の海見ながら

 


線香花火に二人で ゆっくりゆっくり火をつける

いつか君の泪がこぼれおちそうになったら何もしてあげられないけど

 


少しでもそばにいるよ…



この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて

 


ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく

ゆっくりゆっくり下ってく

 


ゆっくりゆっくり下ってく

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