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宮崎県の神社

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新名爪八幡宮(にいなづめはちまんぐう)

第八十一代安徳天皇の養和年中(1181~82)この地に創建したもので、社伝によれば、豊前領主土持冠者左衛門景綱が日向の地頭の時、宇佐八幡宮の分霊を勧請したと伝える。土持八幡宮、または単に八幡宮と称していた。宇佐八幡宮新名爪別府については、『宇佐大鏡』によれば、治暦二年(1066)とあることから、当時新名爪の鎮守として勧請したと思われる。
明治二年郷社となり、新名爪神社と改称したが、昭和四十八年旧称の新名爪八幡宮に戻し現在に至っている。
また、室町時代の作といわれる舞楽面「陵王」(縦30㎝、横18cm、鼻の高さ13.5cm)が伝えられており、宮崎市指定の有形文化財に指定されている。
舞楽面は全国に散在しているが、中でも陵王の面は九州地方では、福岡県観世音寺、大分県宇佐八幡宮と、新名爪八幡宮に限られており、本面は豊後宇佐八幡宮の関係において存在し、その南限と思われる。また、新名爪八幡宮の氏子にとっては、不老面(年をとらない面)と呼んで崇敬厚く、一方では恐怖感をいだきながら権威ある面として信じられ保存されてきたことは、文化的、民俗学的に意義あるものである。

ご社殿
入口鳥居
神楽
電話番号
(0985)39-2720
郵便番号
880-0124
住所
宮崎市大字新名爪4449番地
FAX番号
(0985)30-2066
御祭神
誉田別命(ほむだわけのみこと)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
旧社格
郷社
御神徳
氏子の平安と繁栄
社殿
本殿(流八幡造)6坪 拝殿(入母屋造)16坪
創立年月日
不詳
例祭日
11月15日
主な祭典
海の日前日 夏祭
春秋2回 社日祭
卯祭 旧霜月初卯日
文化財
舞楽面陵王 市指定有形文化財(昭和48年3月12日指定)
駐車場
有り(3台)
最寄ICからのアクセス
宮崎ICより車で約30分
最寄駅からのアクセス
住吉駅よりタクシーで約10分
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